法律学科(第一部)/昼間部
Department of Law

概要

法律は、社会の基本的なルールを定めたものであり、私たちの社会生活の多くは、法律を軸にして成り立っています。

ますます多元化・グローバル化していく社会では、これまでリーガル・マインドと称されてきた一定のルールに従いもめごとを解決する能力が、法律家のみならず我々社会人にとっても必要不可欠になってきます。

どのような契約をすれば取引が上手くいくのか、取引がこじれたりする場合にはどうすればよいのか。これらが法律問題です。

これからの日本社会を正常に、活力あるものとして支えていくには、法律学を備えた多くの企業人や公務員の力が必要です。法律学科では優れた企業人や公務員の育成を目指しています。

コース選択(入学試験出願時)

法職課程

法曹(裁判官・検察官・弁護士)などの法律専門職や難易度が高い各種資格試験へチャレンジする方に対し、徹底的な指導を行いサポートします。

総合法コース

学生が各自の目的に応じて、自ら主体的に法体系を学ぶためのコース。社会をさまざまに規律する法律の世界を幅広く学びます。

法職課程案内(3MB)

学生・教員数

学生数

第一部
4年641人
3年575人
2年595人
1年529人
合計2,340人

※平成28年5月1日現在


教員数

48人

学生男女比

授業時間(第一部)

月曜日〜土曜日
1時限9:00〜10:30
2時限10:40〜12:10
3時限13:00〜14:30
4時限14:40〜16:10
5時限16:20〜17:50

取得可能な学位

学士(法学)