公共政策学科
Department of Public Policy and Affairs

概要

公共政策学科では、官と民の役割の変化で拡大している「新しい公共」の分野を学びます。「新しい公共」とは、人々の支え合いと活気のある社会をつくることに向けたさまざまな当事者の自発的な協働の場を差します。

国や地方の公務員だけでなく、福祉や教育などの非営利団体、それに公共サービスに関係する民間企業も含め、広範な領域で活躍できる人材を養成します。公務員試験への対応はもちろんですが、法律をベースにしながら幅広く多彩な科目を提供しています。カリキュラムは柔軟で、勉強しながら将来の目標を絞り込んでいくことが可能です。

コース(1年次で選択)

行政職課程

国家公務員や地方公務員を目指す方のために、法律の基礎知識とともに、政策策定や政策法務への対応能力を1年次から特別のコースで養成します。

公共政策総合コース

公共の領域で活動する企業や各種団体、地方自治体でリーダーシップを発揮したい方のために必要な教育を行います。

福祉・社会政策コース

生活に密着した地域社会づくりの場で活躍したい方のために、福祉政策や社会政策の分析、問題解決能力を身につけます。

学生・教員数

学生数

4年243人
3年230人
2年237人
1年232人
合計942人

※平成28年5月1日現在

教員数

7人


学生男女比

授業時間

月曜日〜土曜日
1時限9:00〜10:30
2時限10:40〜12:10
3時限13:00〜14:30
4時限14:40〜16:10
5時限16:20〜17:50

取得可能な学位

学士(法学)