政治経済学科
Department of Political Science and Economics

概要

政治を中心に学ぶ学科ですが、政治と不可分の関係にある経済や法律などの知識を習得することで、現代社会を総合的に学ぶことを目指します。

社会のルールは法律であり、それを決めるのは政治で、政治と結びついて社会を動かすのは経済。つまり実社会の様子をよりよく見ていくことができるわけです。いま社会では、より実践的な思考回路が求められていますが、その土台となる、世の中が変わっても揺らぐことのない基礎を学んでいきます。大きな強みは、政治・経済の中心地にある数少ない大学であることです。

コース(2年次で選択)

国際政治経済コース

企業の国際部門や、国際公務員、外務省職員などグローバルな活躍を目指す学生に、国際舞台で必要な知識と語学力の育成を行います。

日本政治コース

日本社会で指導的役割を果たすことを目指す学生に、日本政治の理論的分析と、その実態の解明に必要な政治・経済・法律の知識を教授します。

地方行財政コース

地方自治体や地域に密着した民間企業での活躍を目指す学生に、地方政治・行政・財政や地域産業の発展に必要な知識を教授します。

政治経済理論コース

政治学・経済学の理論・思想・歴史など、学問研究の基盤となる諸分野を徹底して学習することにより、体系的な研究を目指します。

学生・教員数

学生数

4年450人
3年384人
2年421人
1年406人
合計1,661人

※平成28年5月1日現在

教員数

21人


学生男女比

授業時間

月曜日〜土曜日
1時限9:00〜10:30
2時限10:40〜12:10
3時限13:00〜14:30
4時限14:40〜16:10
5時限16:20〜17:50

取得可能な学位

学士(法学)