新聞学科
Department of Journalism

概要

法律学、政治学などの理念を踏まえた上で、新聞・放送などのマス・メディアから広告、コンピュータなどの情報メディアまでを視野に入れ、ジャーナリズム、メディア、コミュニケーション、情報に関する基礎知識を学びます。

こうした理論と実践的な研究を通して、研究者、ジャーナリストやメディア関連企業に従事する人材やITメディア・コンテンツ制作や情報の管理・運営業務などに携わる人材を養成します。

モデル制※2014年度よりコース制廃止

2014年度入学者より、コース制からモデル制へと移行しました。
将来目指す職業に合わせて履修モデルを組み立てることができます。
1年次に少人数演習でどの職業にも必要な情報発信に必要な力を鍛え、
2年次からは自由に履修科目を選びながら学びます。

【モデル制(例)】

  • ジャーナリズム・モデル・・・記者・編集者など報道の第一線に立つ仕事を目指します。
  • 広報広告モデル・・・広告ビジネスや広報などクリエイティブな仕事を目指します。
  • メディアコンテンツモデル・・・音楽や映画などさまざまなコンテンツを制作する仕事を目指します。
  • ネットメディア・モデル・・・ネット系企業や情報通信分野で活躍する仕事を目指します。
  • 出版メディア・モデル・・・雑誌や書籍などの出版物の製作に携わる仕事を目指します。

学生・教員数

学生数

4年261人
3年219人
2年234人
1年235人
合計949人

※平成28年5月1日現在

教員数

11人


学生男女比

授業時間

月曜日〜土曜日
1時限9:00〜10:30
2時限10:40〜12:10
3時限13:00〜14:30
4時限14:40〜16:10
5時限16:20〜17:50

取得可能な学位

学士(法学)