学部の特長

社会科学の総合学部です。

社会のルールとしての。その法を制定する政治。法に基づき発展する経済。法を実践する公共政策。法の順守を見つめる報道

5学科のつながりを通して社会を総合的に学びます。

学科を越えて学べます。

法を知るほどに、興味が大きく広がることがあります。そんなもっと知りたいという気持ちにこたえるために、日本大学法学部では在籍する学科以外の専門科目も履修することができます。言わば学科間相互履修です。
たとえば政治経済学科に在籍しながらも

法律の知識を身につけたいと考えた場合

法律学科専門科目「商法I(会社法)」「刑法I」
などを履修することもできます。

ジャーナリズムを学びたいと考えた場合

新聞学科専門科目「メディア調査」「出版メディア」などを履修することもできます。

初年次教育(自主創造の基礎)導入

平成26年度入学者よりカリキュラムを変更したことに伴い、初年次教育の科目「自主創造の基礎」を導入しました。「自主創造の基礎」では図書館の利用方法や情報収集、レポート・小論文の書き方、プレゼンテーション・ディベート方法などについて学びこれからの大学生活を送るうえで必要な知識・技能を修得していきます。なおこの初年次教育「自主創造の基礎」はクラス制となっており、1クラス40名ほどの編成となっています。

日本大学には学部間相互履修という制度もあります。

法学部だけでなく、自分の興味を持った内容にあわせて日本大学の他学部の授業を履修することができます。日本大学には、16学部86学科及び通信教育部4学部、短期大学部5学科、大学院20研究科を擁する総合大学です。これらの学部が総合的に連携し、ユニバーシティを構成しています。

違いは卒業後に実感します。

資格取得や就職支援のサポート体制が充実。しかも単に試験の合格を目指すだけでなく、社会をよりよくするために役立つ、本当の学問を身につけることができます。

資格取得

国家試験の合格に向けて集中的に学ぶ学生研究室をはじめ、資格取得に直結したさまざまな分野の講座を開講しています。

就職支援

就職に向けてのサポート体制が充実。
年間を通して就職活動をバックアップしています。

就職指導課

職員はもとより、社会で経験を積んだ卒業生からの生きたアドバイスを受けることができます。就職で迷った時、面接で困った時、気軽に就職指導課に相談してください。日本大学法学部の幅広い人材ネットワークが活きてきます。