インタビュー

《学生たちの本音トーク》弁護士、公務員、ジャーナリスト、教員……。私たちの多彩な進路を応援してくれる学部です。

法律、政治・経済、行政、ジャーナリズムなど、さまざまな分野の専門知識を学科の枠を超えて学べるのが日大法学部の特色。充実した資格取得、就職支援のサポート体制の下、興味や希望進路に沿って自分流の学びを実践している個性的な学生たちがキャンパスの活気を生み出しています。そんな学生の中から3学科3名のナマの声をご紹介します。

大学の手厚いサポートで弁護士を目指しています

困っている人を助けられる弁護士になる

法律に興味を持ったのは、小説やドラマに登場するカッコイイ弁護士に憧れたことがきっかけです(笑)。動機はちょっと軽かったかもしれませんが、司法試験に挑戦しようという気持ちが揺らいだことはありません。日大法学部を選んだのは法曹界で活躍する卒業生がたくさんいる伝統校だという点に惹かれたから。その反面、大規模な大学なので「埋もれてしまうのでは?」という心配もありましたが、それは単なる思い過ごしでした。授業以外で現役の弁護士から仕事の話を聞いたり、勉強方法を教えていただいたりする機会も多く、サポートの手厚さは驚くほど。私は司法試験を目指す学生が集まる「司法科研究室」に所属しているのですが、その自習室には専用机まで用意されています。もちろん、弁護士への道は平坦ではないでしょうが、親身になって指導・支援してくださる先生や卒業生の方たちに報いるためにも、司法試験を突破して、将来は、人のために尽くす弁護士として困っている人、弱い立場の人たちを手助けしてあげられるようになりたいと考えています。

プロフィール

大田彩華さん 法律学科3年
法桜祭(学部祭)実行委員。司法科研究室所属。趣味は料理と食べ歩き。石川県立小松明峰高等学校出身。

自習スペースが広くて土・日も使える図書館は大のお気に入り!

幅広い知識と資格の取得に挑戦中

工業高校時代は、旋盤で鉄を削る毎日だったのですが、ある日、TVでハーバード大学の先生の講義を聴いて“政治哲学”に興味を持ちました。面白そうな世界だと思ったものの、それ以上に深く理解することができませんでした。そこで、政治を中心にさまざまな知識を吸収したいと考えて本学科に入学。工業高校から法学部へ・・・。人生の一大転換点でした(笑)。現在は、ジョン・ロールズという人が打ち出した「正義論」の勉強をしています。抽象的でつかみどころがないと思っていたものが少しずつ姿を現し、それをヒントに自分なりの問いや答えを出していくという作業に今は熱中しています。読みたい本がたくさんあるので図書館にいる時間が長いのですが、趣味の散歩やピアノの練習、カフェでのアルバイトなど、大学生らしいこともしています(笑)。将来の進路は未定ですが、どんな分野に進んだとしても自分の力を発揮できるように、学科の勉強と並行して簿記や英語の検定などにも挑戦。そんな学生のやる気を全力で応援してくれるのが日本大学法学部だと思います。

プロフィール

北澤和志さん 政治経済学科3年
趣味は大学入学後に習い始めたピアノ演奏(クラシック音楽)と散歩。長野県立松本工業高等学校出身。

公務員を目指す仲間たちと切磋琢磨できる環境があります

自分が育った街の「まちづくり」に貢献したい

公務員になるという夢をかなえるため、公共政策学科に入学しました。この学科には1年次から将来の進路に合わせて学べるコース制が設けられており、私は公務員を目指す学生が集まる「行政職課程」で学んでいます。早い段階から同じ目標を持った仲間たちと切磋琢磨する環境があったおかげで常に目的意識を持ってスキルアップを図ることができました。3年次にはゼミナール活動の一環として「学生政策提案フォーラムinさいたま」に参加。地域の特色を生かした新しい「おもてなしスタイル」を提案するという貴重な体験をすることもできました。また、学部祭の実行委員として、SNSを活用した来場促進活動などにも携わることができ、多くのことを学ばせていただきました。公務員採用試験に合格することが当面の目標ですが、それはあくまでも通過点。きめ細かな行政サービスを提供できる公務員として、魅力的な「まちづくり」に関われるようになることが私にとってのゴール。そこを目指して残りの大学生活を実り多いものにしたいと思っています。

プロフィール

杉由美子さん 公共政策学科4年
法桜祭(学部祭)実行委員。趣味は音楽鑑賞(Perfumeの大ファン)。日本大学豊山女子高等学校出身。

学生たちの本音トーク

法学部オモシロ研究

PAGE TOP

学生たちの本音トーク

法学部オモシロ研究